確認した範囲を記録に
目視・抜取検査だけでは確認した区間を振り返りにくいため、ロールと欠陥位置を結ぶ記録が必要です。
How It Works
現場、データ、経験を一つの流れに。ライン上のカメラからデスクでの判断までをつなぎます。
CAPTURE
検査位置にカメラ、照明、現場コンピューティングを構成します。素材とライン条件に合わせて撮影環境を検討します。
DETECTION
検査中に確認した欠陥候補と位置を画面に表示します。現在の実演対象は単色無地の不織布です。
REVIEW
担当者が欠陥候補の画像を拡大し、検査記録と併せて確認します。
REPORT
ロール別に欠陥画像と位置を一つの記録に整理し、検査結果を後から確認できます。
検査記録と確認結果を次の改善に活用します。変更は検証と合意した適用手順を経て行います。
Why Records
出荷後のクレームでは、どのロールでどの欠陥を確認したかを調べる必要があります。検査結果と画像を残すことで当時の確認内容を振り返れます。
目視・抜取検査だけでは確認した区間を振り返りにくいため、ロールと欠陥位置を結ぶ記録が必要です。
手書きの検査結果と共に欠陥画像を残し、担当者が当時の状態を再確認できるようにします。
取引先の判定基準とレポート項目を確認し、双方で検討できる形式に整理します。
Live Inspection
生地が通過する間に欠陥候補と位置を画面で確認します。現在の動作試作機は単色無地の不織布で検出、確認、レポートの流れを示します。
Smart Data Engine
検査写真をロール別に整理し、担当者の確認結果と共に残します。新たな欠陥事例や必要な検査履歴を振り返ることができます。
Trusted Quality
バイヤーが使う4-Pointスコアを計算し、ロール別検査記録に整理します。判定基準は素材と取引先の要件に合わせて確認します。
The Hardware
ロール素材の検査位置に合わせてカメラ、照明、現場コンピューティングを構成するハードウェアです。既存ラインへのモジュール追加型と筐体内に検査環境を備える密閉型を検討します。
素材幅と確認する欠陥サイズに合わせてカメラ台数と設置位置を検討します。
素材と設置環境に合わせて照明・遮光構成を検討します。
電源 · 稼働 · アラームの状態を現場ですぐ確認できます。
素材、運転速度、検査目標を併せて確認し、適用範囲を定めます。
OPTICS
Camera
素材・幅に応じたカメラ構成
THROUGHPUT
Line
運転速度と検査条件を確認
FOOTPRINT
Fit
設置空間と素材の移動経路を確認
DEPLOYMENT
Retrofit
既存ラインへの追加構成を検討
What You Get
検査結果を現場画面とロール別記録で確認します。工場に提供するものは三つです。
ライン横の画面で検査状態と、検査中に確認した欠陥候補・位置を表示します。
ロール別に欠陥位置マップ、検査結果、4-Pointスコアを整理します。判定基準は素材と取引先の要件に合わせて確認します。
品質問題が発生した際に、該当ロールの検査記録と欠陥画像で当時の確認内容を検討します。
AutoCertificateはロール別の検査結果と4-Pointスコアを品質記録に整理します。素材と取引先に必要な判定基準・レポート項目を確認して適用します。下記はレポート書式の例です。
ロール別検査記録
4-Pointスコア自動計算
品質レポート作成
バイヤーと共有・検査記録を確認


About AutoLabs
2025年設立。単色無地の不織布で動作する試作機を基に素材別の適用を検証し、韓国・ベトナム・インドネシアに注力しています。

Chief Executive Officer

Chief Operating Officer

Chief Technology Officer
Antlerの投資とGoogle for Startups、NVIDIA Inception、Microsoft for Startups、TIPSの支援を基に製品と技術を発展させています。




